わが妹わがはなよめよ 我はわが園にいり わが沒藥と薰物とを採󠄃り わが蜜房󠄃と蜜とを食󠄃ひ わが酒とわが乳󠄃とを飮り わが伴󠄃侶等よ 請󠄃ふ食󠄃へ わが愛する人々よ 請󠄃ふ飮あけよ
I am come into my garden, my sister, my spouse: I have gathered my myrrh with my spice; I have eaten my honeycomb with my honey; I have drunk my wine with my milk: eat, O friends; drink, yea, drink abundantly, O beloved.
I have gathered
〔詩篇147章11節〕11 ヱホバはおのれを
畏るるものと おのれの
憐憫をのぞむものとを
好したまふ
〔雅歌4章13節〕13 なんぢの
園の
中に
生いづる
者󠄃は
石榴及びもろもろの
佳果またコペル
及びナルダの
草
〔雅歌4章14節〕14 ナルダ
番紅花 菖蒲 桂枝さまざまの
乳󠄃香の
木および
沒藥 蘆薈一切の
貴とき
香物なり
〔イザヤ書53章11節〕11 かれは
己がたましひの
煩勞をみて
心たらはん わが
義しき
僕はその
知識によりておほくの
人を
義とし
又󠄂かれらの
不義をおはん
come
〔雅歌4章16節〕16 北風よ
起󠄃れ
南風よ
來れ
我園を
吹てその
香氣を
揚よ ねがはくはわが
愛する
者󠄃のおのが
園にいりきたりてその
佳き
果を
食󠄃はんことを
〔雅歌6章2節〕2 わが
愛するものは
己の
園にくだり
香しき
花の
床にゆき
園の
中にて
群を
牧ひ また
百合花を
採󠄃る
〔雅歌6章11節〕11 われ
胡桃の
園にくだりゆき
谷の
靑き
草木を
見 葡萄や
芽しし
石榴の
花や
咲󠄃しと
見回しをりしに
〔雅歌8章13節〕13 なんぢ
園の
中に
住󠄃む
者󠄃よ
伴󠄃侶等なんぢの
聲に
耳をかたむく
請󠄃ふ
我にこれを
聽しめよ
〔イザヤ書5章1節〕1 われわが
愛する
者󠄃のために
歌をつくり
我があいするものの
葡萄園のことをうたはん わが
愛するものは
土肥たる
山にひとつの
葡萄園をもてり
〔イザヤ書51章3節〕3 そはヱホバ、シオンを
慰め またその
凡てあれたる
所󠄃をなぐさめて その
荒野をエデンのごとくその
沙漠をヱホバの
園のごとくなしたまへり
斯てその
中によろこびと
歡樂とあり
感謝󠄃とうたうたふ
聲とありてきこゆ
〔イザヤ書58章11節〕11 ヱホバは
常になんぢをみちびき
乾けるところにても
汝のこころを
滿足しめ なんぢの
骨をかたうし
給はん なんぢは
潤ひたる
園のごとく
水のたえざる
泉のごとくなるべし
〔イザヤ書61章11節〕11 地は
芽をいだし
畑はまけるものを
生ずるがごとく
主ヱホバは
義と
譽とをもろもろの
國のまへに
生ぜしめ
給ふべし
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕21 わが誡命を保ちて之を守るものは、即ち我を愛する者󠄃なり。我を愛する者󠄃は我が父󠄃に愛せられん、我も之を愛し、之に己を顯すべし』~
(23) イエス
答へて
言ひ
給ふ
『人もし我を愛せば、わが言を守らん、わが父󠄃これを愛し、かつ我等その許に來りて住󠄃處を之とともに爲ん。
eat
〔申命記16章13節~16章17節〕13 汝禾場と
搾場の
物を
收藏たる
時七日の
間結茅節󠄄をおこなふべし~
(17) 各人汝の
神󠄃ヱホバに
賜はる
恩惠にしたがひて
其力におよぶ
程󠄃の
物を
献ぐべし
〔申命記26章10節~26章14節〕10 ヱホバよ
今我なんぢが
我に
賜ひし
地の
產物の
初を
持きたれりと
斯いひて
汝その
筐を
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃にそなへ
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
禮拜をなすべし~
(14) 我はこの
聖󠄃物を
喪の
中に
食󠄃ひし
事なくをた
汚穢たる
身をもて
之を
携へ
出しし
事なくまた
死人のためにこれを
贈󠄃りし
事なきなり
我はわが
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがひて
凡て
汝が
我に
命じたまへるごとく
行へり
〔歴代志略下31章6節~31章10節〕6 ユダの
邑々に
住󠄃るイスラエルとユダの
子孫もまた
牛羊の
什一ならびにその
神󠄃ヱホバに
納󠄃むべき
聖󠄃物の
什一を
携へきたりてこれを
積疊ぬ~
(10) ザドクの
家より
出し
祭司の
長アザリヤ
彼に
應へて
言けるは
民ヱホバの
室に
禮物を
携ふることを
始めしより
以來我儕飽󠄄までに
食󠄃ひしがその
餘れる
所󠄃はなはだ
多しヱホバその
民をめぐみたまひたればなりその
餘れる
所󠄃かくのごとく
夥多しと
〔イザヤ書23章18節〕18 その
貿易とその
獲たる
利潤とはきよめてヱホバに
獻ぐべければ
之をたくはへず
積ことをせざるなり その
貿易はヱホバの
前󠄃にをるものの
用となり
飽󠄄くらふ
料となり
華美なるころもの
料とならん
〔イザヤ書55章1節〕1 噫なんぢら
渇ける
者󠄃ことごとく
水にきたれ
金なき
者󠄃もきたるべし
汝等きたりてかひ
求めてくらへ きたれ
金なく
價なくして
葡萄酒と
乳󠄃とをかへ
〔イザヤ書55章2節〕2 なにゆゑ
糧にもあらぬ
者󠄃のために
金をいだし
飽󠄄ことを
得ざるもののために
勞するや われに
聽從へ さらばなんぢら
美物をくらふをえ
脂をもてその
靈魂をたのしまするを
得ん
〔イザヤ書62章8節〕8 ヱホバその
右手をさしその
大能の
臂をさし
誓ひて
宣給く われ
再びなんぢの
五穀󠄃をなんぢの
敵にあたへて
食󠄃はせず
異邦󠄆人はなんぢが
勞したる
酒をのまざるべし
〔イザヤ書62章9節〕9 收穫せしものは
之をくらひてヱホバを
讃たたへ
葡萄をあつめし
者󠄃はわが
聖󠄃所󠄃の
庭󠄄にて
之をのむべし
〔イザヤ書65章13節〕13 このゆゑに
主ヱホバかく
言給ふ わが
僕等はくらへども
汝等はうゑ わが
僕等はのめども
汝等はかわき
我しもべらは
喜べどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書66章14節〕14 なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔マタイ傳25章40節〕40 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔使徒行傳11章29節〕29 ここに
弟子たち
各々の
力に
應じてユダヤに
住󠄃む
兄弟たちに
扶助をおくらん
事をさだめ、
〔コリント後書9章11節~9章15節〕11 汝らは
一切に
富みて
吝みなく
施すことを
得、かくて
我らの
事により
人々、
神󠄃に
感謝󠄃するに
至るなり。~
(15) 言ひ
盡しがたき
神󠄃の
賜物につきて
感謝󠄃す。
〔エペソ書5章18節〕18 酒に
醉ふな、
放蕩はその
中にあり、
寧ろ
御靈にて
滿され、
〔テサロニケ前書3章9節〕9 汝等につきて
我らの
神󠄃の
前󠄃によろこぶ
大なる
喜悅のために
如何なる
感謝󠄃をか
神󠄃に
献ぐべき。
friends
〔ルカ傳12章4節〕4 我が友たる汝らに吿ぐ。身を殺して後に何をも爲し得ぬ者󠄃どもを懼るな。
〔ルカ傳15章6節〕6 家に歸りて其の友と隣人とを呼び集めて言はん「我とともに喜べ、失せたる我が羊を見出せり」
〔ルカ傳15章7節〕7 われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のためには、悔󠄃改の必要󠄃なき九十九人の正しき者󠄃にも勝󠄃りて、天に歡喜あるべし。
〔ルカ傳15章9節〕9 遂󠄅に見出さば、其の友と隣人とを呼び集めて言はん、「我とともに喜べ、わが失ひたる銀貨を見出せり」
〔ルカ傳15章10節〕10 われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のために、神󠄃の使󠄃たちの前󠄃に歡喜あるべし』
〔ヨハネ傳3章29節〕29 新婦󠄃をもつ
者󠄃は
新郎なり、
新郎の
友は、
立ちて
新郎の
聲をきくとき、
大に
喜ぶ、この
我が
勸󠄂喜いま
滿ちたり。
〔ヨハネ傳15章15節〕15 今よりのち我なんぢらを僕といはず、僕は主人のなす事を知らざるなり。我なんぢらを友と呼べり、我が父󠄃に聽きし凡てのことを汝らに知らせたればなり。
my sister
〔雅歌4章9節~4章12節〕9 わが
妹わが
新婦󠄃よ なんぢはわが
心を
奪へり なんぢは
只一目をもてまた
頸玉の
一をもてわが
心をうばへり~
(12) わが
妹わがはなよめよ なんぢは
閉たる
園 閉たる
水源 封じたる
泉水のごとし
〔雅歌8章1節〕1 ねがはくは
汝わが
母の
乳󠄃をのみしわが
兄弟のごとくならんことを われ
戶外にてなんぢに
遇󠄃ふとき
接吻せん
然するとも
誰ありてわれをいやしむるものあらじ
〔ヘブル書2章12節~2章14節〕12 『われ
御名を
我が
兄弟たちに
吿げ、
集會の
中にて
汝を
讃め
歌はん』~
(14) 子等はともに
血肉󠄁を
具󠄄ふれば、
主もまた
同じく
之を
具󠄄へ
給ひしなり。これは
死の
權力を
有󠄃つもの、
即ち
惡魔󠄃を
死によりて
亡し、
yea, drink abundantly, O beloved
〔ゼカリヤ書9章15節~9章17節〕15 萬軍のヱホバ
彼らを
護りたまはん
彼等は
食󠄃ふことを
爲し
投石器󠄃の
石を
踏つけん
彼等は
飮ことを
爲し
酒に
醉るごとくに
聲を
擧ん
其これに
盈さるることは
血を
盛󠄃る
鉢のごとく
祭壇の
隅のごとくなるべし~
(17) その
福󠄃祉󠄃は
如何計ぞや
其美麗󠄃は
如何計ぞや
穀󠄃物は
童男を
長ぜしめ
新酒は
童女を
長ぜしむ
〔ヨハネ黙示録22章17節〕17 御靈も
新婦󠄃もいふ『
來りたまへ』
聞く
者󠄃も
言へ『きたり
給へ』と、
渇く
者󠄃はきたれ、
望󠄇む
者󠄃は
價なくして
生命の
水を
受けよ。
われは睡りたれどもわが心は醒ゐたり 時にわが愛する者󠄃の聲あり 即はち門をたたきていふ わが妹わが佳耦 わが鴿 わが完きものよ われのために開け わが首には露滿ち わが髮の毛には夜の點滴みてりと
I sleep, but my heart waketh: it is the voice of my beloved that knocketh, saying, Open to me, my sister, my love, my dove, my undefiled: for my head is filled with dew, and my locks with the drops of the night.
Open
〔詩篇24章7節~24章10節〕7 門よなんぢらの
首をあげよ とこしへの
戶よあがれ
榮光の
王いりたまはん~
(10) この
榮光の
王はたれなるか
萬軍のヱホバ
是ぞえいくわうの
王なる セラ
〔詩篇81章10節〕10 われはエジプトの
國よりなんぢを
携へいでたる
汝の
神󠄃ヱホバなり なんぢの
口をひろくあけよ われ
物をみたしめん
〔箴言23章26節〕26 わが
子よ
汝の
心を
我にあたへ
汝の
目にわが
途󠄃を
樂しめ
knocketh
〔ヨハネ黙示録3章20節〕20 視󠄃よ、われ戶の外に立ちて叩く、人もし我が聲を聞きて戶を開かば、我その內に入りて彼とともに食󠄃し、彼もまた我とともに食󠄃せん。
my dove
〔雅歌2章14節〕14 磐間にをり
斷崖の
匿處にをるわが
鴿よ われに
汝の
面を
見させよ なんぢの
聲をきかしめよ なんぢの
聲は
愛らしく なんぢの
面はうるはし
〔雅歌6章9節〕9 わが
鴿わが
完き
者󠄃はただ
一人のみ
彼はその
母の
獨子にして
產たる
者󠄃の
喜ぶところの
者󠄃なり
女子等は
彼を
見て
幸福󠄃なる
者󠄃ととなへ
后等妃嬪等は
彼を
見て
讃む
〔ヨハネ黙示録3章4節〕4 然れどサルデスにて衣を汚さぬもの數󠄄名あり、彼らは白き衣を著󠄄て我とともに步まん、斯くするに相應しき者󠄃なればなり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕4 彼らは
女に
汚されぬ
者󠄃なり、
潔󠄄き
者󠄃なり、
何處にまれ
羔羊の
往󠄃き
給ふところに
隨ふ。
彼らは
人の
中より
贖はれて
神󠄃と
羔羊とのために
初穗となれり。
my head
〔創世記29章20節〕20 ヤコブ七
年の
間ラケルのために
勤󠄃たりしが
彼を
愛するが
爲に
此を
數󠄄日の
如く
見做り
〔創世記31章40節〕40 我は
是ありつ
晝は
暑󠄃に
夜は
寒󠄃に
犯されて
目も
寐るの
遑なく
〔創世記31章41節〕41 此二十
年汝の
家にありたり
汝の
二人の
女の
爲に十四
年汝の
群のために六
年汝に
事たり
然に
汝は
十次󠄄もわが
値を
易たり
〔雅歌8章7節〕7 愛は
大水も
消󠄃ことあたはず
洪水も
溺らすことあたはず
人その
家の
一切の
物をことごとく
與へて
愛に
換んとするとも
尙いやしめらるべし
〔イザヤ書50章6節〕6 われを
撻つものにわが
背をまかせわが
鬚をぬくものにわが
頬をまかせ
恥と
唾とをさくるために
面をおほふことをせざりき
〔イザヤ書52章14節〕14 曩にはおほくの
人かれを
見ておどろきたり(その
面貌はそこなはれて
人と
異なりその
形容はおとろへて
人の
子とことなれり)
〔イザヤ書53章3節~53章5節〕3 かれは
侮󠄃られて
人にすてられ
悲哀の
人にして
病患をしれり また
面をおほひて
避󠄃ることをせらるる
者󠄃のごとく
侮󠄃られたり われらも
彼をたふとまざりき~
(5) 彼はわれらの
愆のために
傷けられ われらの
不義のために
碎かれ みづから
懲󠄅罰をうけてわれらに
平󠄃安をあたふ そのうたれし
痍によりてわれらは
癒󠄄されたり
〔マタイ傳8章17節〕17 これは
預言者󠄃イザヤによりて『かれは
自ら
我らの
疾患をうけ、
我らの
病を
負󠄅ふ』と
云はれし
言の
成󠄃就せん
爲なり。
〔マタイ傳25章35節~25章45節〕35 なんぢら我が飢󠄄ゑしときに食󠄃はせ、渇きしときに飮ませ、旅󠄃人なりし時に宿らせ、~
(45) ここに王こたへて言はん「誠󠄃になんぢらに吿ぐ、此等のいと小きものの一人に爲さざりしは、卽ち我になさざりしなり」と。
〔マルコ傳1章35節〕35 朝󠄃まだき
暗󠄃き
程󠄃に、イエス
起󠄃き
出でて、
寂しき
處にゆき、
其處にて
祈󠄃りゐたまふ。
〔ルカ傳6章12節〕12 その
頃イエス
祈󠄃らんとて
山にゆき、
神󠄃に
祈󠄃りつつ
夜を
明したまふ。
〔ルカ傳22章44節〕44 イエス
悲しみ
迫󠄃り、いよいよ
切に
祈󠄃り
給へば、
汗は
地上に
落つる
血の
雫の
如し。
〔コリント後書5章14節〕14 キリストの
愛われらに
迫󠄃れり。
我ら
思ふに、
一人すべての
人に
代りて
死にたれば、
凡ての
人すでに
死にたるなり。
〔コリント後書5章15節〕15 その
凡ての
人に
代りて
死に
給ひしは、
生ける
人の
最早おのれの
爲に
生きず、
己に
代り
死にて
甦へり
給ひし
者󠄃のために
生きん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章20節〕20 我キリストと
偕に
十字架につけられたり。
最早われ
生くるにあらず、キリスト
我が
內に
在りて
生くるなり。
今われ
肉󠄁體に
在りて
生くるは、
我を
愛して
我がために
己が
身を
捨󠄃て
給ひし
神󠄃の
子を
信ずるに
由りて
生くるなり。
sleep
〔雅歌3章1節〕1 夜われ
床にありて
我心の
愛する
者󠄃をたづねしが
尋󠄃ねたれども
得ず
〔雅歌7章9節〕9 なんぢの
口は
美酒のごとし わが
愛する
者󠄃のために
滑かに
流れくだり
睡れる
者󠄃の
口をして
動かしむ
〔ダニエル書8章18節〕18 彼の
我に
語ひける
時我は
氣を
喪へる
狀にて
地に
俯伏をりしが
彼我に
手をつけて
我を
立せ
言けるは
〔ゼカリヤ書4章1節〕1 我に
語へる
天の
使󠄃また
來りて
我を
呼醒せり
我は
睡れる
人の
呼醒されしごとくなりき
〔マタイ傳26章40節〕40 弟子たちの
許にきたり、その
眠れるを
見てペテロに
言ひ
給ふ
『なんぢら斯く一時も我と共に目を覺し居ること能はぬか。
〔マタイ傳26章41節〕41 誘惑に陷らぬやう目を覺し、かつ祈󠄃れ。實に心は熱すれども肉󠄁體よわきなり』
〔ルカ傳9章32節〕32 ペテロ
及び
共にをる
者󠄃いたく
睡氣ざしたれど、
目を
覺してイエスの
榮光および
偕に
立つ
二人を
見たり。
〔エペソ書5章14節〕14 この
故に
言ひ
給ふ 『
眠れる
者󠄃よ、
起󠄃きよ、
死人の
中より
立ち
上れ。
然らばキリスト
汝を
照し
給はん』
the voice
〔雅歌2章8節〕8 わが
愛する
者󠄃の
聲きこゆ
視󠄃よ
山をとび
岡を
躍󠄃りこえて
來る
〔雅歌2章10節〕10 わが
愛する
者󠄃われに
語りて
言ふ わが
佳耦よ わが
美はしき
者󠄃よ
起󠄃ていできたれ
〔ヨハネ傳10章4節〕4 悉とく其の羊をいだしし時、これに先だちゆく、羊その聲を知るによりて從ふなり。
われすでにわが衣服󠄃を脱り いかでまた着るべき 已にわが足をあらへり いかでまた汚すべき
I have put off my coat; how shall I put it on? I have washed my feet; how shall I defile them?
I have washed
無し
have put
〔箴言3章28節〕28 もし
汝に
物あらば
汝の
鄰󠄄に
向ひ
去て
復來れ
明日われ
汝に
予へんといふなかれ
〔箴言13章4節〕4 惰る
者󠄃はこころに
慕へども
得ることなし
勤󠄃めはたらく
者󠄃の
心は
豐饒なり
〔マタイ傳26章38節~26章43節〕38 『わが心いたく憂ひて死ぬばかりなり。汝ら此處に止まりて我と共に目を覺しをれ』~
(43) 復きたりて
彼らの
眠れるを
見たまふ、
是その
目疲れたるなり。
〔ルカ傳11章7節〕7 かれ內より答へて「われを煩はすな、戶ははや閉ぢ、子らは我と共に臥所󠄃にあり、起󠄃ちて與へ難󠄄し」といふ事ありとも、
〔ロマ書7章23節〕23 わが
肢體のうちに
他の
法ありて、
我が
心の
法と
戰ひ、
我を
肢體の
中にある
罪の
法の
下に
虜󠄃とするを
見る。
わが愛する者󠄃戶の穴󠄄より手をさしいれしかば わが心かれのためにうごきたり
My beloved put in his hand by the hole of the door, and my bowels were moved for him.
for him
無し
my bowels
〔創世記43章30節〕30 ヨセフその
弟のために
心焚るがごとくなりしかば
急󠄃ぎてその
泣べきところを
尋󠄃ね
室にいりて
其處に
泣り
〔列王紀略上3章26節〕26 時に
其活子の
母なる
婦󠄃人心其子のために
焚がごとくなりて
王に
言していひけるは
請󠄃ふわが
主よ
活る
子を
彼に
與へたまへ
必ず
殺したまふなかれと
然ども
他の
一人は
是を
我のにも
汝のにもならしめず
判󠄄たせよと
言り
〔イザヤ書26章8節〕8 ヱホバよ
審判󠄄をおこなひたまふ
道󠄃にてわれら
汝をまちのぞめり われらの
心はなんぢの
名となんぢの
記念の
名とをしたふなり
〔イザヤ書26章9節〕9 わがこころ
夜なんぢを
慕ひたり わがうちなる
靈あしたに
汝をもとめん そは
汝のさばき
地におこなはるるとき
世にすめるもの
正義をまなぶべし
〔ヨハネ第一書3章16節〕16 主は
我らの
爲に
生命を
捨󠄃てたまへり、
之によりて
愛といふことを
知りたり、
我等もまた
兄弟のために
生命を
捨󠄃つべきなり。
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
put
〔詩篇110章3節〕3 なんぢのいきほひの
日になんぢの
民は
聖󠄃なるうるはしき
衣をつけ
心よりよろこびて
己をささげん なんぢは
朝󠄃の
胎よりいづる
壯きものの
露をもてり
〔雅歌1章4節〕4 われを
引たまへ われら
汝にしたがひて
走らん
王われをたづさへてその
後宮にいれたまへり
我らは
汝によりて
歡び
樂しみ
酒よりも
勝󠄃りてなんぢの
愛をほめたたふ
彼らは
直きこころをもて
汝を
愛す
〔使徒行傳16章14節〕14 テアテラの
町の
紫布の
商人にして
神󠄃を
敬ふルデヤと
云ふ
女きき
居りしが、
主その
心をひらき
謹󠄄みてパウロの
語る
言をきかしめ
給ふ。
〔コリント後書8章1節〕1 兄弟よ、
我らマケドニヤの
諸󠄃敎會に
賜ひたる
神󠄃の
恩惠を
汝らに
知らす。
〔コリント後書8章2節〕2 即ち
患難󠄄の
大なる
試練󠄃のうちに
彼らの
喜悅あふれ、
又󠄂その
甚だしき
貧󠄃窮󠄃は
吝みなく
施す
富の
溢󠄃るるに
至れり。
〔コリント後書8章16節〕16 汝らに
對する
同じ
熱心をテトスの
心にも
賜へる
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
やがて起󠄃いでてわが愛する者󠄃の爲に開かんとせしとき 沒藥わが手より沒藥の汁わが指よりながれて關木の把柄のうへにしたたれり
I rose up to open to my beloved; and my hands dropped with myrrh, and my fingers with sweet smelling myrrh, upon the handles of the lock.
my hands
〔雅歌3章6節〕6 この
沒藥乳󠄃香など
商人のもろもろの
薰物をもて
身をかをらせ
煙󠄃の
柱󠄃のごとくして
荒野より
來る
者󠄃は
誰ぞや
〔雅歌4章13節〕13 なんぢの
園の
中に
生いづる
者󠄃は
石榴及びもろもろの
佳果またコペル
及びナルダの
草
〔雅歌4章14節〕14 ナルダ
番紅花 菖蒲 桂枝さまざまの
乳󠄃香の
木および
沒藥 蘆薈一切の
貴とき
香物なり
〔雅歌5章13節〕13 その
頬は
馨しき
花の
床のごとく
香草の
壇のごとし その
唇は
百合花のごとくにして
沒藥の
汁をしたたらす
〔コリント後書7章7節〕7 唯その
來るに
因りてのみならず、
彼が
汝らによりて
得たる
慰安をもて
慰め
給へり。
即ち
汝らの
我を
慕ふこと、
歎くこと、
我に
對して
熱心なることを
我らに
吿ぐるによりて
我ますます
喜べり。
〔コリント後書7章9節~7章11節〕9 わが
喜ぶは
汝らの
憂ひしが
故にあらず、
憂ひて
悔󠄃改に
至りし
故なり。
汝らは
神󠄃に
從ひて
憂ひたれば、
我等より
聊かも
損を
受けざりき。~
(11) 視󠄃よ、
汝らが
神󠄃に
從ひて
憂ひしことは、
如何許の
奮勵・
辯明・
憤激・
恐懼・
愛慕・
熱心・
罪を
責むる
心などを
汝らの
中に
生じたりしかを。
汝等かの
事に
就きては
全󠄃く
潔󠄄きことを
表せり。
rose
〔雅歌5章2節〕2 われは
睡りたれどもわが
心は
醒ゐたり
時にわが
愛する
者󠄃の
聲あり
即はち
門をたたきていふ わが
妹わが
佳耦 わが
鴿 わが
完きものよ われのために
開け わが
首には
露滿ち わが
髮の
毛には
夜の
點滴みてりと
〔ルカ傳12章36節〕36 主人、婚筵より歸り來りて戶を叩かば、直ちに開くために待つ人のごとくなれ。
〔エペソ書3章17節〕17 信仰によりてキリストを
汝らの
心に
住󠄃はせ、
汝らをして
愛に
根ざし、
愛を
基とし、
〔ヨハネ黙示録3章20節〕20 視󠄃よ、われ戶の外に立ちて叩く、人もし我が聲を聞きて戶を開かば、我その內に入りて彼とともに食󠄃し、彼もまた我とともに食󠄃せん。
sweet smelling
我わが愛する者󠄃の爲に開きしに わが愛する者󠄃は已に退󠄃き去りぬ さきにその物いひし時はわが心さわぎたり 我かれをたづねたれども遇󠄃ず 呼たれども答應なかりき
I opened to my beloved; but my beloved had withdrawn himself, and was gone: my soul failed when he spake: I sought him, but I could not find him; I called him, but he gave me no answer.
I sought
〔サムエル前書28章6節〕6 サウル、ヱホバに
問ひけるにヱホバ
對たまはず
夢に
因てもウリムによりても
預言者󠄃によりてもこたへたまはず
〔詩篇22章1節〕1 わが
神󠄃わが
神󠄃なんぞ
我をすてたまふや
何なれば
遠󠄄くはなれて
我をすくはず わが
歎きのこゑをきき
給はざるか
〔詩篇22章2節〕2 ああわが
神󠄃われ
晝よばはれども
汝こたへたまはず
夜よばはれどもわれ
平󠄃安をえず
〔詩篇28章1節〕1 ああヱホバよわれ
汝をよばん わが
磐よねがはくは
我にむかひて
暗󠄃啞となりたまふなかれ なんぢ
默したまはば
恐らくはわれ
墓にいるものとひとしからん
〔詩篇80章4節〕4 ばんぐんの
神󠄃ヱホバよなんぢその
民の
祈󠄃にむかひて
何のときまで
怒りたまふや
〔詩篇88章9節~88章14節〕9 わが
眼はなやみの
故をもておとろへぬ われ
日ごとに
汝をよべり ヱホバよなんぢに
向ひてわが
兩手をのべたり~
(14) ヱホバよなんぢ
何なればわが
靈魂をすてたまふや
何なればわれに
面をかくしたまふや
〔雅歌3章1節〕1 夜われ
床にありて
我心の
愛する
者󠄃をたづねしが
尋󠄃ねたれども
得ず
〔雅歌3章2節〕2 我おもへらく
今おきて
邑をまはりありき わが
心の
愛する
者󠄃を
街衢あるひは
大路にてたづねんと
乃ちこれを
尋󠄃ねたれども
得ざりき
〔イザヤ書58章2節~58章4節〕2 かれらは
日々われを
尋󠄃求めわが
途󠄃をしらんことをこのむ
義をおこなひ
神󠄃の
法をすてざる
國のごとく
義しき
法をわれにもとめ
神󠄃と
相近󠄃づくことをこのめり~
(4) 視󠄃よなんぢら
斷食󠄃するときは
相あらそひ
相きそひ
惡の
拳󠄃をもて
人をうつ なんぢらの
今のだんじきはその
聲をうへに
聞えしめんとにあらざるなり
〔イザヤ書58章7節~58章9節〕7 また
饑󠄃たる
者󠄃になんぢのパンを
分󠄃ちあたへ さすらへる
貧󠄃民をなんぢの
家にいれ
裸かなるものを
見てこれに
衣せ おのが
骨肉󠄁に
身をかくさざるなどの
事にあらずや~
(9) また
汝よぶときはヱホバ
答へたまはん なんぢ
叫ぶときは
我ここに
在りといひ
給はん もし
汝のなかより
軛をのぞき
指點をのぞき
惡きことをかたるを
除き
〔ゼカリヤ書7章13節〕13 彼かく
呼はりたれども
彼等聽ざりき
其ごとく
彼ら
呼はるとも
我聽じ
萬軍のヱホバこれを
言ふ
but my
〔詩篇30章7節〕7 ヱホバよなんぢ
惠をもてわが
山をかたく
立せたまひき
然はあれどなんぢ
面をかくしたまひたれば
我おぢまどひたり
〔イザヤ書8章17節〕17 いま
面をおほひてヤコブの
家をかへりみ
給はずといへども
我そのヱホバを
待そのヱホバを
望󠄇みまつらん
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔イザヤ書50章2節〕2 わがきたりし
時なにゆゑ
一人もをらざりしや
我よびしとき
何故ひとりも
答ふるものなかりしや わが
手みぢかくして
贖ひえざるか われ
救ふべき
力なからんや
視󠄃よわれ
叱咤すれば
海󠄃はかれ
河はあれのとなりそのなかの
魚は
水なきによりかわき
死て
臭󠄃氣をいだすなり
〔イザヤ書54章6節~54章8節〕6 ヱホバ
汝をまねきたまふ
棄られて
心うれふる
妻また
若きとき
嫁てさられたる
妻をまねくがごとしと
此はなんぢの
神󠄃のみことばなり~
(8) わが
忿恚あふれて
暫くわが
面をなんぢに
隱したれど
永遠󠄄のめぐみをもて
汝をあはれまんと
此はなんぢをあがなひ
給ふヱホバの
聖󠄃言なり
〔ホセア書5章6節〕6 かれらは
羊のむれ
牛の
群をたづさへ
往󠄃てヱホバを
尋󠄃ね
求めん
然どあふことあらじヱホバ
旣󠄁にかれらより
離れ
給ひたればなり
〔ホセア書5章15節〕15 我ふたゝびわが
處にかへりゆき
彼らがその
罪をくいてひたすらわが
面をたづね
求むるまで
其處にをらん
彼らは
艱難󠄄によりて
我をたづねもとむることをせん
〔マタイ傳15章22節~15章28節〕22 視󠄃よ、カナンの
女、その
邊󠄎より
出できたり、
叫びて『
主よ、ダビデの
子よ、
我を
憫み
給へ、わが
娘、
惡鬼につかれて
甚く
苦しむ』と
言ふ。~
(28) 爰にイエス
答へて
言ひたまふ
『をんなよ、汝の信仰は大なるかな、願のごとく汝になれ』娘この
時より
癒󠄄えたり。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕19 凡てわが愛する者󠄃は、我これを戒め、之を懲󠄅す。この故に、なんぢ勵みて悔󠄃改めよ。
my soul
〔創世記42章28節〕28 彼その
兄弟にいひけるは
吾金は
返󠄄してあり
視󠄃よ
嚢の
中にありと
是において
彼等膽を
消󠄃し
懼れてたがひに
神󠄃の
我らになしたまふ
此事は
何ぞやといへり
〔サムエル後書16章10節〕10 王いひけるはゼルヤの
子等よ
爾らの
與るところにあらず
彼の
詛ふはヱホバ
彼にダビデを
詛へと
言たまひたるによるなれば
誰か
爾なんぞ
然するやと
言べけんや
〔詩篇69章3節〕3 われ
歎息によりてつかれたり わが
喉はかわき わが
目はわが
神󠄃をまちわびておとろへぬ
〔詩篇77章3節〕3 われ
神󠄃をおもひいでて
打なやむ われ
思ひなげきてわが
靈魂おとろへぬ セラ
〔雅歌5章2節〕2 われは
睡りたれどもわが
心は
醒ゐたり
時にわが
愛する
者󠄃の
聲あり
即はち
門をたたきていふ わが
妹わが
佳耦 わが
鴿 わが
完きものよ われのために
開け わが
首には
露滿ち わが
髮の
毛には
夜の
點滴みてりと
〔雅歌5章4節〕4 わが
愛する
者󠄃戶の
穴󠄄より
手をさしいれしかば わが
心かれのためにうごきたり
〔イザヤ書57章16節〕16 われ
限なくは
爭はじ
我たえずは
怒らじ
然らずば
人のこころ
我がまへにおとろへん わが
造󠄃りたる
靈はみな
然らん
〔マタイ傳26章75節〕75 ペテロ
『にはとり鳴く前󠄃に、なんぢ三度われを否まん』とイエスの
言ひ
給ひし
御言を
思ひだし、
外に
出でて
甚く
泣けり。
〔マルコ傳14章72節〕72 その
折しも、また
鷄なきぬ。ペテロ
『にはとり二度なく前󠄃に、なんぢ三度われを否まん』とイエスの
言ひ
給ひし
御言を
思ひいだし、
思ひ
反して
泣きたり。
〔ルカ傳22章61節〕61 主、
振反りてペテロに
目をとめ
給ふ。ここにペテロ
主の
『今日にはとり鳴く前󠄃に、なんぢ三度われを否まん』と
言ひ
給ひし
御言を
憶ひいだし、
邑をまはりありく夜巡󠄃者󠄃等われを見てうちて傷つけ 石垣をまもる者󠄃らはわが上衣をはぎとれり
The watchmen that went about the city found me, they smote me, they wounded me; the keepers of the walls took away my veil from me.
the keepers
〔雅歌8章11節〕11 バアルハモンにソロモンの
葡萄園をもてり これをその
守る
者󠄃等にあづけおき
彼等をしておのおの
銀一千をその
果のために
納󠄃めしむ
〔イザヤ書62章6節〕6 ヱルサレムよ
我なんぢの
石垣のうへに
斥候をおきて
終󠄃日終󠄃夜たえず
默すことなからしむ なんぢらヱホバに
記念したまはんことを
求むるものよ
自らやすむなかれ
〔マタイ傳21章33節~21章41節〕33 また一つの譬を聽け、ある家主、葡萄園をつくりて籬󠄂をめぐらし、中に酒槽を掘り、櫓を建󠄄て、農夫どもに貸して遠󠄄く旅󠄃立せり。~
(41) かれら
言ふ『その
惡人どもを
飽󠄄くまで
滅し、
果期におよびて
果を
納󠄃むる
他の
農夫どもに
葡萄園を
貸し
與ふべし』
〔マタイ傳23章29節~23章36節〕29 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは預言者󠄃の墓をたて、義人の碑󠄃を飾󠄃りて言ふ、~
(36) 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事はみな今の代に報い來るべし。
they smote
〔詩篇141章5節〕5 義者󠄃われをうつとも
我はこれを
愛しみとしその
我をせむるを
頭のあぶらとせん わが
頭はこれを
辭まず かれらが
禍󠄃害󠄅にあふときもわが
祈󠄃はたえじ
〔ホセア書6章5節〕5 このゆゑにわれ
預言者󠄃等をもてかれらを
擊ちわが
口の
言をもてかれらを
殺せりわが
審判󠄄はあらはれいづる
光明のごとし
〔ヨハネ傳16章2節〕2 人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者󠄃みな自ら神󠄃に事ふと思ふとき來らん。
〔使徒行傳26章9節〕9 我も
曩にはナザレ
人イエスの
名に
逆󠄃ひて
樣々の
事をなすを
宜きことと
自ら
思へり。
〔使徒行傳26章10節〕10 我エルサレムにて
之をおこなひ、
祭司長らより
權威󠄂を
受けて
多くの
聖󠄃徒を
獄にいれ、
彼らの
殺されし
時これに
同意し、
〔ピリピ書3章6節〕6 熱心につきては
敎會を
迫󠄃害󠄅したるもの、
律法によれる
義に
就きては
責むべき
所󠄃なかりし
者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録17章5節〕5 額には
記されたる
名あり。
曰く『
奧義大なるバビロン、
地の
淫婦󠄃らと
憎󠄃むべき
者󠄃との
母』
〔ヨハネ黙示録17章6節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、
took
〔ルカ傳6章22節〕22 人なんぢらを憎󠄃み、人の子のために遠󠄄ざけ謗り汝らの名を惡しとして棄てなば、汝ら幸福󠄃なり。
〔使徒行傳5章40節〕40 彼等その
勸󠄂吿にしたがひ、
遂󠄅に
使󠄃徒たちを
呼び
出して
之を
鞭うち、イエスの
名によりて
語ることを
堅く
禁じて
釋せり。
〔使徒行傳5章41節〕41 使󠄃徒たちは
御名のために
辱しめらるるに
相應しき
者󠄃とせられたるを
喜びつつ、
議員らの
前󠄃を
出で
去れり。
〔コリント前書4章10節~4章13節〕10 我等はキリストのために
愚なる
者󠄃となり、
汝らはキリストに
在りて
慧󠄄き
者󠄃となれり。
我等は
弱󠄃く
汝らは
强し、
汝らは
尊󠄅く
我らは
卑󠄃し。~
(13) 譏󠄃らるるときは
勸󠄂をなせり。
我らは
今に
至るまで
世の
塵芥のごとく、
萬の
物の
垢のごとく
爲られたり。
〔ヘブル書11章36節〕36 その
他の
者󠄃は
嘲󠄂笑と
鞭と、また
縲絏と
牢獄との
試鍊を
受け、
〔ヘブル書11章37節〕37 或者󠄃は
石にて
擊たれ、
試みられ、
鐵鋸にて
挽かれ、
劍にて
殺され、
羊・
山羊の
皮を
纒󠄂ひて
經あるき、
乏しくなり、
惱まされ、
苦しめられ、
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
〔ペテロ前書4章14節~4章16節〕14 もし
汝等キリストの
名のために
謗られなば
幸福󠄃なり。
榮光の
御靈、すなはち
神󠄃の
御靈なんぢらの
上に
留まり
給へばなり。~
(16) されど
若しキリステアンたるをもて
苦難󠄄を
受けなば、
之を
恥づることなく、
反つて
此の
名によりて
神󠄃を
崇めよ。
watchmen
〔雅歌3章3節〕3 邑をまはりありく
夜巡󠄃者󠄃らわれに
遇󠄃ければ
汝らわが
心の
愛する
者󠄃を
見しやと
問ひ
〔イザヤ書6章10節〕10 なんぢこの
民のこころを
鈍くしその
耳をものうくし その
眼をおほへ
恐らくは
彼らその
眼にて
見その
耳にてきき その
心にてさとり
飜へりて
醫さるることあらん
〔イザヤ書6章11節〕11 ここに
我いひけるは
主よいつまで
如此あらんか
主こたへたまはく
邑はあれすたれて
住󠄃むものなく
家に
人なく
邦󠄆ことごとく
荒土となり
〔ホセア書9章7節〕7 刑罰の
日きたり
應報の
日きたれりイスラエルこれを
知ん
預言者󠄃は
愚なるもの
靈に
感じたるものは
狂へるものなりこれ
汝の
惡おほく
汝の
怨恨おほいなるに
因る
〔ホセア書9章8節〕8 エフライムは
我が
神󠄃にならべて
他の
神󠄃をも
佇望󠄇めり
預言者󠄃の
一切の
途󠄃は
鳥を
捕ふる
者󠄃の
網󠄄のごとく
且その
神󠄃の
室の
中にて
怨恨を
懷けり
〔使徒行傳20章29節〕29 われ
知る、わが
出で
去るのち
暴き
豺狼なんぢらの
中に
入りきたりて
群を
惜まず、
〔使徒行傳20章30節〕30 又󠄂なんぢらの
中よりも、
弟子たちを
己が
方に
引き
入れんとて、
曲れることを
語るもの
起󠄃らん。
〔コリント後書11章13節〕13 斯の
如きは
僞使󠄃徒また
詭計の
勞動人にして、
己をキリストの
使󠄃徒に
扮へる
者󠄃どもなり。
ヱルサレムの女子等よ 我なんぢらにかたく請󠄃ふ もしわが愛する者󠄃にあはば汝ら何とこれにつぐべきや 我愛によりて疾わづらふと吿よ
I charge you, O daughters of Jerusalem, if ye find my beloved, that ye tell him, that I am sick of love.
I am
〔詩篇42章1節~42章3節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり~
(3) かれらが
終󠄃日われにむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやとののしる
間はただわが
淚のみ
晝夜そそぎてわが
糧なりき
〔詩篇63章1節~63章3節〕1 ああ
神󠄃よなんぢはわが
神󠄃なり われ
切になんぢをたづねもとむ
水なき
燥きおとろへたる
地にあるごとくわが
靈魂はかわきて
汝をのぞみ わが
肉󠄁體はなんぢを
戀したふ~
(3) なんぢの
仁慈はいのちにも
勝󠄃れるゆゑにわが
口唇はなんぢを
讃まつらん
〔詩篇77章1節~77章3節〕1 我わがこゑをあげて
神󠄃によばはん われ
聲を
神󠄃にあげなばその
耳をわれにかたぶけたまはん~
(3) われ
神󠄃をおもひいでて
打なやむ われ
思ひなげきてわが
靈魂おとろへぬ セラ
〔詩篇119章81節~119章83節〕81 わが
靈魂はなんぢの
救をしたひてたえいるばかりなり
然どわれなほ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく~
(83) 我は
煙󠄃のなかの
革嚢のごとくなりぬれども
尙なんぢの
律法をわすれず
charge
〔雅歌2章7節〕7 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢらに
獐と
野の
鹿とをさし
誓ひて
請󠄃ふ
愛のおのづから
起󠄃るときまでは
殊更󠄃に
喚起󠄃し
且つ
醒すなかれ
〔雅歌8章4節〕4 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢ
等に
誓ひて
請󠄃ふ
愛のおのづから
起󠄃る
時まで
殊更󠄃に
喚起󠄃し
且つ
醒すなかれ
if ye
〔ロマ書15章30節〕30 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストにより、また
御靈の
愛によりて
汝らに
勸󠄂む、なんぢらの
祈󠄃のうちに、
我とともに
力を
盡して
我がために
神󠄃に
祈󠄃れ。
〔ガラテヤ書6章1節〕1 兄弟よ、もし
人の
罪を
認󠄃むることあらば、
御靈に
感じたる
者󠄃、
柔和なる
心をもて
之を
正すべし、
且おのおの
自ら
省みよ、
恐らくは
己も
誘はるる
事あらん。
〔ガラテヤ書6章2節〕2 なんぢら
互に
重を
負󠄅へ、
而してキリストの
律法を
全󠄃うせよ。
〔ヤコブ書5章16節〕16 この
故に
互に
罪を
言ひ
表し、かつ
癒󠄄されんために
相互に
祈󠄃れ、
正しき
人の
祈󠄃ははたらきて
大なる
力あり。
that ye
なんぢの愛する者󠄃は別の人の愛する者󠄃に何の勝󠄃れるところありや 婦󠄃女の中のいと美はしき者󠄃よ なんぢが愛する者󠄃は別の人の愛する者󠄃に何の勝󠄃れるところありて斯われらに固く請󠄃ふや
What is thy beloved more than another beloved, O thou fairest among women? what is thy beloved more than another beloved, that thou dost so charge us?
O thou
〔詩篇45章13節〕13 王のむすめは
殿のうちにていとど
榮えかがやき そのころもは
金をもて
織なせり
〔詩篇87章3節〕3 神󠄃の
都󠄃よなんぢにつきておほくの
榮光のことを
語りはやせり セラ
〔雅歌1章8節〕8 婦󠄃女の
最も
美はしき
者󠄃よ なんぢ
若しらずば
群の
足跡にしたがひて
出ゆき
牧羊者󠄃の
天幕のかたはらにて
汝の
羔山羊を
牧へ
〔雅歌6章1節〕1 婦󠄃女のいと
美はしきものよ
汝の
愛する
者󠄃は
何處へゆきしや なんぢの
愛する
者󠄃はいづこへおもむきしや われら
汝とともにたづねん
〔雅歌6章9節〕9 わが
鴿わが
完き
者󠄃はただ
一人のみ
彼はその
母の
獨子にして
產たる
者󠄃の
喜ぶところの
者󠄃なり
女子等は
彼を
見て
幸福󠄃なる
者󠄃ととなへ
后等妃嬪等は
彼を
見て
讃む
〔雅歌6章10節〕10 この
晨光のごとくに
見えわたり
月󠄃のごとくに
美はしく
日のごとくに
輝やき
畏るべきこと
旗をあげたる
軍旅󠄃のごとき
者󠄃は
誰ぞや
What is
〔イザヤ書53章2節〕2 かれは
主のまへに
芽えのごとく
燥きたる
土よりいづる
樹株のごとくそだちたり われらが
見るべきうるはしき
容なく うつくしき
貌はなく われらがしたふべき
艶色なし
〔マタイ傳16章13節~16章17節〕13 イエス、ピリポ・カイザリヤの
地方にいたり、
弟子たちに
問ひて
言ひたまふ
『人々は人の子を誰と言ふか』~
(17) イエス
答へて
言ひ
給ふ
『バルヨナ・シモン、汝は幸福󠄃なり、汝に之を示したるは血肉󠄁にあらず、天にいます我が父󠄃なり。
〔マタイ傳21章10節〕10 遂󠄅にエルサレムに
入り
給へば、
都󠄃擧りて
騷立ちて
言ふ『これは
誰なるぞ』
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔コリント後書4章3節~4章6節〕3 もし
我らの
福󠄃音󠄃おほはれ
居らば、
亡ぶる
者󠄃に
覆󠄄はれをるなり。~
(6) 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
わが愛する者󠄃は白くかつ紅にして萬人の上に越ゆ
My beloved is white and ruddy, the chiefest among ten thousand.
beloved
〔申命記32章31節〕31 彼らの
磐は
我らの
磐にしかず
我らの
敵たる
者󠄃等も
然認󠄃めたり
〔詩篇45章17節〕17 我なんぢの
名をよろづ
代にしらしめん この
故にもろもろの
民はいやとほ
永くなんぢに
感謝󠄃すべし
〔イザヤ書66章19節〕19 我かれらのなかに
一つの
休徴をたてて
逃󠄄れたる
者󠄃をもろもろの
國すなはちタルシシよく
弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン
又󠄂わが
聲名をきかずわが
榮光をみざる
遙かなる
諸󠄃島につかはさん
彼等はわが
榮光をもろもろの
國にのべつたふべし
〔ヘブル書7章26節〕26 斯のごとき
大祭司こそ
我らに
相應しき
者󠄃なれ、
即ち
聖󠄃にして
惡なく、
穢なく、
罪人より
遠󠄄ざかり、
諸󠄃般の
天よりも
高くせられ
給へり。
the chiefest
〔イザヤ書10章18節〕18 又󠄂かの
林と
土肥たる
田圃の
榮をうせしめ
靈魂をも
身をもうせしめて
病るものの
衰󠄄へたるが
如くなさん
〔イザヤ書59章19節〕19 西方にてヱホバの
名をおそれ
日のいづる
所󠄃にてその
榮光をおそるべし ヱホバは
堰ぎとめたる
河のその
氣息にふき
潰えたるがごとくに
來りたまふ
可ればなり
〔ロマ書9章5節〕5 先祖󠄃たちも
彼等のものなり、
肉󠄁によれば、キリストも
彼等より
出で
給ひたり。
*キリストは
萬物の
上にあり、
永遠󠄄に
讃むべき
神󠄃なり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕9 この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。~
(11) 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
〔コロサイ書1章18節〕18 而して
彼はその
體なる
敎會の
首なり、
彼は
始にして
死人の
中より
最先に
生れ
給ひし
者󠄃なり。これ
凡ての
事に
就きて
長とならん
爲なり。
〔ヘブル書2章10節〕10 それ
多くの
子を
光榮に
導󠄃くに、その
救の
君を
苦難󠄄によりて
全󠄃うし
給ふは、
萬の
物の
歸するところ、
萬の
物を
造󠄃りたまふ
所󠄃の
者󠄃に
相應しき
事なり。
その頭は純金のごとく その髮はふさやかにして黑きこと烏のごとし
His head is as the most fine gold, his locks are bushy, and black as a raven.
bushy
無し
head
〔ダニエル書2章37節〕37 王よ
汝は
諸󠄃王の
王にいませり
即ち
天の
神󠄃汝に
國と
權威󠄂と
能力と
尊󠄅貴とを
賜へり
〔ダニエル書2章38節〕38 また
人の
子等野の
獸畜および
天空󠄃の
鳥は
何處にをる
者󠄃にもあれ
皆これを
汝の
手に
與へて
汝にこれをことごとく
治めしめたまふ
汝はすなはち
此金の
頭なり
〔エペソ書1章21節〕21 もろもろの
政治・
權威󠄂・
能力・
支󠄂配󠄃、また
啻に
此の
世のみならず、
來らんとする
世にも
稱󠄄ふる
凡ての
名の
上に
置き、
〔エペソ書1章22節〕22 萬の
物をその
足の
下に
服󠄃はせ、
彼を
萬の
物の
上に
首として
敎會に
與へ
給へり。
his locks
〔雅歌7章5節〕5 なんぢの
頭はカルメルのごとく なんぢの
頭の
髮は
紫花のごとし
王その
垂たる
髮につながれたり
〔ダニエル書7章9節〕9 我觀つつありしに
遂󠄅に
寳座を
置列ぶるありて
日の
老たる
者󠄃座を
占めたりしがその
衣は
雪󠄃のごとくに
白くその
髮毛は
漂潔󠄄めたる
羊の
毛のごとし
又󠄂その
寳座は
火の
熖にしてその
車輪は
燃る
火なり
〔ヨハネ黙示録1章14節〕14 その
頭と
頭髮とは
白き
毛のごとく
雪󠄃のごとく
白く、その
目は
燄のごとく、
その目は谷川の水のほとりにをる鴿のごとく 乳󠄃にて洗はれて美はしく嵌れり
His eyes are as the eyes of doves by the rivers of waters, washed with milk, and fitly set.
His eyes
〔雅歌1章15節〕15 ああ
美はしきかな わが
佳耦よ ああうるはしきかな なんぢの
目は
鴿のごとし
〔雅歌4章1節〕1 ああなんぢ
美はしきかな わが
佳耦よ ああなんぢうるはしきかな なんぢの
目は
面帕のうしろにありて
鴿のごとし なんぢの
髮はギレアデ
山の
腰󠄃に
臥たる
山羊の
群に
似たり
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
fitly set
その頬は馨しき花の床のごとく 香草の壇のごとし その唇は百合花のごとくにして沒藥の汁をしたたらす
His cheeks are as a bed of spices, as sweet flowers: his lips like lilies, dropping sweet smelling myrrh.
as a
〔詩篇4章6節〕6 おほくの
人はいふたれか
嘉事をわれらに
見するものあらんやと ヱホバよねがはくは
聖󠄃顏の
光をわれらの
上にのぼらせたまへ
〔詩篇4章7節〕7 なんぢのわが
心にあたへたまひし
歡喜はかれらの
穀󠄃物と
酒との
豐かなる
時にまさりき
〔詩篇27章4節〕4 われ
一事をヱホバにこへり
我これをもとむ われヱホバの
美しきを
仰ぎその
宮をみんがためにわが
世にあらん
限りはヱホバの
家にすまんとこそ
願ふなれ
〔詩篇89章15節〕15 よろこびの
音󠄃をしる
民はさいはひなり ヱホバよかれらはみかほの
光のなかをあゆめり
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
cheeks
〔雅歌1章10節〕10 なんぢの
臉には
鏈索を
垂れ なんぢの
頭には
珠玉を
陳ねて
至も
美はし
〔イザヤ書50章6節〕6 われを
撻つものにわが
背をまかせわが
鬚をぬくものにわが
頬をまかせ
恥と
唾とをさくるために
面をおほふことをせざりき
dropping
〔雅歌5章5節〕5 やがて
起󠄃いでてわが
愛する
者󠄃の
爲に
開かんとせしとき
沒藥わが
手より
沒藥の
汁わが
指よりながれて
關木の
把柄のうへにしたたれり
his lips
〔詩篇45章2節〕2 なんぢは
人の
子輩にまさりて
美しく
文󠄃雅そのくちびるにそそがる このゆゑに
神󠄃はとこしへに
汝をさいはひしたまへり
〔雅歌4章11節〕11 新婦󠄃よ なんぢの
唇は
蜜を
滴らす なんぢの
舌の
底には
蜜と
乳󠄃とあり なんぢの
衣裳の
香氣はレバノンの
香氣のごとし
〔イザヤ書50章4節〕4 主ヱホバは
敎をうけしものの
舌をわれにあたへ
言をもて
疲れたるものを
扶支󠄂ふることを
知得しめたまふ また
朝󠄃ごとに
醒しわが
耳をさまして
敎をうけし
者󠄃のごとく
聞ことを
得しめたまふ
〔ルカ傳4章22節〕22 人々みなイエスを
譽め、
又󠄂その
口より
出づる
惠の
言を
怪しみて
言ふ『これヨセフの
子ならずや』
sweet flowers
〔雅歌3章6節〕6 この
沒藥乳󠄃香など
商人のもろもろの
薰物をもて
身をかをらせ
煙󠄃の
柱󠄃のごとくして
荒野より
來る
者󠄃は
誰ぞや
その手はきばみたる碧玉を嵌し黃金の釧のごとく 其躰󠄂は靑玉をもておほひたる象牙󠄂の彫󠄃刻󠄂物のごとし
His hands are as gold rings set with the beryl: his belly is as bright ivory overlaid with sapphires.
hands
〔出エジプト記15章6節〕6 ヱホバよ
汝の
右の
手は
力をもて
榮光をあらはすヱホバよ
汝の
右の
手は
敵を
碎く
〔詩篇44章4節~44章7節〕4 神󠄃よなんぢはわが
王なり ねがはくはヤコブのために
救をほどこしたまへ~
(7) なんぢわれらを
敵よりすくひ またわれらを
惡むものを
辱かしめたまへり
〔詩篇99章4節〕4 王のちからは
審判󠄄をこのみたまふ
汝はかたく
公󠄃平󠄃をたてヤコブのなかに
審判󠄄と
公󠄃義とをおこなひたまふ
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
his belly
〔出エジプト記24章10節〕10 イスラエルの
神󠄃を
見るにその
足の
下には
透󠄃明れる
靑玉をもて
作れるごとき
物ありて
耀󠄃ける
天空󠄃にさも
似たり
〔雅歌7章2節〕2 なんぢの
臍は
美酒の
缺ることあらざる
圓き
杯盤のごとく なんぢの
腹は
積かさねたる
麥のまはりを
百合花もてかこめるが
如し
〔イザヤ書54章11節〕11 なんぢ
苦しみをうけ
暴風にひるがへされ
安慰をえざるものよ
我うるはしき
彩󠄃色をなしてなんぢの
石をすゑ
靑き
玉をもてなんぢの
基をおき
〔エゼキエル書1章26節~1章28節〕26 首の
上なる
穹蒼の
上に
靑玉のごとき
寳位の
狀式ありその
寳位の
狀式の
上に
人のごとき
者󠄃在す、~
(28) その
周󠄃圍󠄃の
輝光は
雨の
日に
雲にあらはるる
虹のごとしヱホバの
榮光かくのごとく
見ゆ
我これを
見て
俯伏したるに
語る
者󠄃の
聲あるを
聞く
その脛は蝋石の柱󠄃を黃金の臺にてたてたるがごとく その相貌はレバノンのごとく その優れたるさまは香柏のごとし
His legs are as pillars of marble, set upon sockets of fine gold: his countenance is as Lebanon, excellent as the cedars.
as Lebanon
〔詩篇92章12節〕12 義しきものは
棕櫚の
樹のごとく
榮え レバノンの
香柏のごとくそだつべし
〔雅歌4章11節〕11 新婦󠄃よ なんぢの
唇は
蜜を
滴らす なんぢの
舌の
底には
蜜と
乳󠄃とあり なんぢの
衣裳の
香氣はレバノンの
香氣のごとし
〔ホセア書14章7節〕7 その
蔭に
住󠄃む
者󠄃かへり
來らんかれらは
穀󠄃物の
如く
活かへり
葡萄樹のごとく
花さきその
馨香はレバノンの
酒のごとくなるべし
〔ゼカリヤ書9章17節〕17 その
福󠄃祉󠄃は
如何計ぞや
其美麗󠄃は
如何計ぞや
穀󠄃物は
童男を
長ぜしめ
新酒は
童女を
長ぜしむ
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
his countenance
〔士師記13章6節〕6 その
婦󠄃人來りて
夫に
吿て
曰けるは
神󠄃の
人我にのぞめりその
容貌は
神󠄃の
使󠄃の
容貌のごとくにして
甚おそろしかりしが
我其のいづれより
來れるやを
問ず
彼また
其の
名を
我に
吿ざりき
〔雅歌2章14節〕14 磐間にをり
斷崖の
匿處にをるわが
鴿よ われに
汝の
面を
見させよ なんぢの
聲をきかしめよ なんぢの
聲は
愛らしく なんぢの
面はうるはし
〔マタイ傳17章2節〕2 斯て
彼らの
前󠄃にてその
狀かはり、
其の
顏は
日のごとく
輝き、その
衣は
光のごとく
白くなりぬ。
〔マタイ傳28章3節〕3 その
狀は
電光のごとく
輝き、その
衣は
雪󠄃のごとく
白し。
〔使徒行傳2章28節〕28 汝は
生命の
道󠄃を
我に
示し
給へり、
御顏の
前󠄃にて
我に
勸󠄂喜を
滿し
給はん」
〔ヨハネ黙示録1章16節〕16 その
右の
手に
七つの
星を
持ち、その
口より
兩刃󠄃の
利き
劍いで、その
顏は
烈しく
照る
日のごとし。
legs
〔ヨハネ黙示録1章15節〕15 その
足は
爐にて
燒きたる
輝ける
眞󠄃鍮のごとく、その
聲は
衆の
水の
聲のごとし。
sockets
〔出エジプト記26章19節〕19 而してその二十
枚の
板の
下に
銀の
座四十を
造󠄃るべし
即ち
此板の
下にもその
二の
榫のために
二の
座あらしめ
彼板の
下にもその
二の
榫のために
二の
座あらしむべし
その口ははなはだ甘く誠󠄃に彼には一つだにうつくしからぬ所󠄃なし ヱルサレムの女子等よ これぞわが愛する者󠄃 これぞわが伴󠄃侶なる
His mouth is most sweet: yea, he is altogether lovely. This is my beloved, and this is my friend, O daughters of Jerusalem.
friend
〔エレミヤ記3章20節〕20 然にイスラエルの
家よ
妻の
誓に
違󠄇きてその
夫を
棄るがごとく
汝等われに
背けりとヱホバいひたまふ
〔ホセア書3章1節〕1 ヱホバわれに
言給ひけるは
汝ふたゝび
往󠄃てヱホバに
愛せらるれども
轉りてほかのもろもろの
神󠄃にむかひ
葡萄の
菓子を
愛するイスラエルの
子孫のごとく そのつれそふものに
愛せらるれども
姦淫をおこなふ
婦󠄃人をあいせよ
〔ヤコブ書2章23節〕23 またアブラハム
神󠄃を
信じ、その
信仰を
義と
認󠄃められたりと
云へる
聖󠄃書は
成󠄃就し、かつ
彼は
神󠄃の
友と
稱󠄄へられたり。
〔ヤコブ書4章4節〕4 姦淫をおこなふ
者󠄃よ、
世の
友となるは、
神󠄃に
敵するなるを
知らぬか、
誰にても
世の
友とならんと
欲する
者󠄃は、
己を
神󠄃の
敵とするなり。
most
〔詩篇45章2節〕2 なんぢは
人の
子輩にまさりて
美しく
文󠄃雅そのくちびるにそそがる このゆゑに
神󠄃はとこしへに
汝をさいはひしたまへり
〔詩篇89章6節〕6 蒼天にてたれかヱホバに
類󠄃ふものあらんや
神󠄃の
子のなかに
誰かヱホバのごとき
者󠄃あらんや
〔詩篇148章13節〕13 みなヱホバの
聖󠄃名をほめたたふべし その
聖󠄃名はたかくして
類󠄃なく そのえいくわうは
地よりも
天よりもうへにあればなり
〔雅歌1章16節〕16 わが
愛する
者󠄃よ ああなんぢは
美はしくまた
樂しきかな われらの
牀は
靑緑なり
〔雅歌2章3節〕3 わが
愛する
者󠄃の
男子等の
中にあるは
林の
樹の
中に
林檎のあるがごとし
我ふかく
喜びてその
蔭にすわれり その
實はわが
口に
甘かりき
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
〔ペテロ前書2章6節〕6 聖󠄃書に 『
視󠄃よ、
選󠄄ばれたる
貴き
隅の
首石を
我シオンに
置く。
之に
依り
賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるなり。
〔ペテロ前書2章7節〕7 されば
信ずる
汝らには、
尊󠄅きなれど、
信ぜぬ
者󠄃には『
造󠄃家者󠄃らの
棄てたる
石は、
隅の
首石となれる』にて、
mouth
〔詩篇19章10節〕10 これを
黃金にくらぶるもおほくの
純精󠄃金にくらぶるも
彌增りてしたふべく これを
蜜にくらぶるも
蜂のすの
滴瀝にくらぶるもいやまさりて
甘し
〔詩篇119章103節〕103 みことばの
滋味はわが
腭にあまきこといかばかりぞや
蜜のわが
口に
甘きにまされり
〔雅歌1章2節〕2 ねがはしきは
彼その
口の
接吻をもて
我にくちつけせんことなり
汝の
愛は
酒よりもまさりぬ
〔エレミヤ記15章16節〕16 われ
汝の
言を
得て
之を
食󠄃へり
汝の
言はわが
心の
欣喜快樂なり
萬軍の
神󠄃ヱホバよわれは
汝の
名をもて
稱󠄄へらるるなり
my beloved
〔雅歌2章16節〕16 わが
愛する
者󠄃は
我につき
我はかれにつく
彼は
百合花の
中にてその
群を
牧ふ
〔雅歌6章3節〕3 我はわが
愛する
者󠄃につき わが
愛する
者󠄃はわれにつく
彼は
百合花の
中にてその
群を
牧ふ
〔ガラテヤ書2章20節〕20 我キリストと
偕に
十字架につけられたり。
最早われ
生くるにあらず、キリスト
我が
內に
在りて
生くるなり。
今われ
肉󠄁體に
在りて
生くるは、
我を
愛して
我がために
己が
身を
捨󠄃て
給ひし
神󠄃の
子を
信ずるに
由りて
生くるなり。